看護師から営業職へ転職!活かせる経験や必要なスキルを教えます

「看護師から一般企業に転職してみたい。求人でよく見る営業職はどのような仕事なのだろう。」

「看護師から未経験で営業職に転職はできるのかな。これまでの経験を活かせたらいいな。」

このようなお悩みがありませんか?

私自身、病院で看護師として働いていましたが、一般企業で働いてみたいという思いがあり転職しました。

様々な職種がある中で、営業職に興味を持ち、現在は営業職として働いています。

そのような立場から、今回の記事を書きました。

この記事を読むと下記のことがわかります。

この記事でわかること

・看護師から営業職へ転職する難易度

・看護師から営業職へ挑戦する際に必要なスキルや資格

・【体験談】看護師から営業職に挑戦してみて

看護師から営業職に挑戦してみたいという気持ちがある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

看護師から営業職へ転職する難易度

看護師から営業職へ転職する難易度としては、決して高くありません。

その理由は、未経験から営業職に転職する方は多くいるためです。

その未経験というのは、看護師はもちろん、一般企業で働いていて営業職でなはい職種をされている方を含めます。

求人サイトを見ていると、「営業職」の求人をよく見かけるのではないでしょうか?

営業職は需要があり求人が多くあるため、未経験から営業職へ転職する難易度は決して高くありません。

看護師から営業職に挑戦する際に必要なスキルや資格

まずは営業職とは何かについて理解を深め、次に看護師から営業職に挑戦する際に必要な資格やスキルを解説していきます。

営業職とは

顧客のニーズに合わせて商品やサービスの価値を伝え、課題解決して契約に繋げる

営業職には種類が様々あり、対象顧客や営業手法、取り扱う商材によって難易度は異なりますが、基礎の部分は同じです。

仕事内容からわかるるように、ニーズの把握、ニーズに合わせた商品やサービスの提案が必要です。

提案をする際に、商品やサービスのような取り扱う商材の理解も重要です。

そして一番大事なのは、「顧客のニーズと提案内容をマッチング」させることです。

この前提条件を踏まえた上で、必要なスキルや資格について解説していきます。

営業職には様々なスキルが重要ですが、特に看護師経験から活かせるスキルについて紹介します。

では、1つずつ解説していきます。

①コミュニケーション力

営業においては、顧客のニーズに合わせた提案や、顧客との信頼関係構築などが必要であり、そのためにはコミュニケーション力が必要です。

コミュニケーション力が高いと聞くと、話すのが得意というような「社交性」をイメージするかもしれません。

しかし、営業において特に大事なのは顧客のニーズを正確に把握することなので、自分の意思を伝える力だけでなく相手の意思を聞き取る力が重要です。

このように、営業職にはコミュニケーション力が必要です。

看護師は患者さんのニーズを把握して、より良い状態にしていくために提案をする場面がりますよね。

例えば、このような場面があると思います。

看護師の業務に置き換えると、、、

薬を飲みたくない患者さんに対して、思いを傾聴する。患者さんの病態も踏まえてニーズを把握し、○○な理由のため飲んでいただきたいことを説明する。

看護師は様々な方との関わりを通して、コミュニケーション力が身に付いてるので、そのスキルを営業職に活かせることができます。

②課題発見力

顧客は自分の抱えている課題やニーズを自覚しているとは限りません。

そのため、営業において顧客自身が気づいていない潜在的なニーズを発見し、理解する力が必要です。

顧客のヒアリングを丁寧に行っても、ニーズの理解が曖昧であれば最適な提案をすることができません。

潜在的なニーズは顧客が自覚していないので、顧客が言語化することは難しいです。

そのため、ニーズを抽出するために質問の仕方を工夫したり、ヒアリングした内容を基に分析したりする力も、課題発見のために重要です。

看護師においても、患者さんと関わる上で患者さんの課題やニーズを把握する力は必要ですよね。

このように、営業職には課題発見力が必要ですが、看護師の経験の中で培ってきたと思うので、ぜひそのスキルを営業職に活かして見てください。

③普通自動車免許

これまで、営業職に必要なスキルをお伝えしましたが、資格に関しては基本的に必要なものはありません。

あると便利なものが、「普通自動車免許」です。

都心部で生活されている方は持っていない方もいるかもしれませんが、顧客先を訪問する際に車での移動がある場合があります。

企業によりますが、仕事上の基本的な移動が車の場合は、求人の必須条件に書いてありますので、注意してみてください。

【体験談】看護師から営業職に挑戦してみて

私は、病院から一般企業に転職し、職種が看護師から営業職に変わりました。

実際に営業職に挑戦してみて、やりがいや大変なことについてお話ししていきます。

やりがい

  • 自分の頑張りが客観的に評価できること

営業職はノルマや売上目標があるので、それを達成できた時にとてもやりがいを感じます。

自分の頑張りが、客観的評価でわかるのでモチベーションの維持にもつながっています。

それに加え、売上に応じて給与にプラスされるインセンティブ制度があり、頑張った分がそのまま給与に反映される点もやりがいを感じることができます。

看護師の場合、受け持ち人数やナースコールを取った数、採血の成功率が100%だとしても給与に反映されることはないように、頑張った分が給与に反映されることは少ないですよね。

  • 直接感謝の言葉をいただけること

顧客のニーズに合った提案ができ顧客の課題解決ができた時、感謝の言葉をいただけます。

直接感謝の言葉をいただけると、頑張って良かったとやりがいを感じることができます。

大変なこと

  • ノルマがプレッシャーに感じること

ノルマや売上目標があるので、多少のプレッシャーを感じることです。

しかし、あくまでも私の意見ですが、看護師としてて臨床現場で働いていた時は患者さんの命を預かっていたので、その時の方が大きなプレッシャーを感じていたと思います。

また、目標が数値化されていることで、モチベーションにつながっています。

目標達成ができなかった場合は原因を追求し、改善行動をとることで自分の成長につなげることができます。

そのため、大変なことではありますが、プラスに働いている面が多くあると思っています。

まとめ

今回、看護師から営業職に転職した経験を踏まえて、看護師から営業職への転職難易度や必要なスキルや資格に関して解説しました。

ぜひ、この記事を読んで、看護師から営業職に挑戦してみたいという思いが強くなった方がいれば嬉しいです。

「看護師から営業職に挑戦してみたいけど、実際どうやって転職活動をしたらいいの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

そんな方におすすめの転職のサポートがあります。ぜひ、活用してみてください。

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この記事を書いた人

吉澤志保のアバター 吉澤志保 看護師/ライター

看護師として新卒で病院に入職するも、別の形で医療に貢献したいと思い退職。現在は看護師の経験を活かして、一般企業で働いている。

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