理学療法士がスキルアップするための資格を5つ紹介します!

理学療法士として働いていて、スキルアップするための資格が知りたい!

理学療法士の資格を取ったけど、他に身に着けておいたほうがいいことって何?

そんな疑問をもっていませんか?


この記事を読むと下記のようなことが分かるようになります。

  • 理学療法士のスキルアップに必要な資格
  • 理学療法士のスキルアップに本当に必要なこと



理学療法士として働いているけど、スキルアップがしたい!と思っている人はぜひ最後まで読んでみてください!



理学療法士のスキルアップに必要な資格や、理学療法士のスキルアップの本質的なことがわかると思います。

目次

理学療法士がスキルアップするための資格とは?【臨床での専門性を高める資格】


臨床での専門性を高める資格として、一般的なものを紹介します。


臨床にて自分自身のスキルや技術を向上させたい!という方は参考にしてみてください。

理学療法士協会の認定・専門


日本理学療法士協会が認定している資格です。


認定理学療法士よりも専門理学療法士資格の方が上位資格となります。


これらの資格は協会が定めているものであるため、理学療法士の資格の中では最もメジャーなものであり、かつ、資格を取得することで、転職時のアピールポイントとなります。


さらに、生涯学習の一環として定められた資格であるため、臨床知識や治療スキル向上に直結しやすく、理学療法士のキャリア形成では大変重要です。

3学会合同呼吸療法認定士


3学会合同呼吸療法認定士とは「特定非営利活動法人日本胸部外科学会」「一般社団法人日本呼吸器学会」「公益社団法人日本麻酔学会」が合同で創設した認定資格です。


この資格は理学療法士のみならず、看護師や作業療法士などの医療従事者で取得する人が多いといわれています。


呼吸療法の知識を身に着けることができるため、臨床スキルの向上につながります。

心臓リハビリテーション指導士


循環器疾患の治療をはじめ、再発予防やQOL向上に大きく役立つ資格といわれています。


循環器疾患患者さんに対し、質の高い医療サービスの提供につなげることができます。


循環器疾患に興味があり、心リハ専門病院への転職を考えている方は、取得していると優遇されることもあるので、取得することをお勧めします。

理学療法士がスキルアップするための資格【臨床以外で応用できるもの】


臨床以外で応用できる資格を紹介します。


これらの資格を取得することで、理学療法士として活躍できる場が広がるので、臨床以外でも活躍したい!という方は参考にしてみてください。

ヨガ・ピラティスインストラクター等の資格


予防医学が重要視されていることから、ヨガやピラティスインストラクターの需要が増えています。


筋骨格系のスペシャリストである理学療法士が、ヨガやピラティスインストラクターの資格を取得することで、自らの職域を広げることができます。


また、ヨガやピラティスの知識を臨床に応用することもできるため、理学療法士としてのスキルアップにもつながります。

スポーツ系の資格


スポーツ系のサポートをしたい方はアスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーの資格取得を目指すと良いと思います。


日本で創設されたものや全米のものなどと多岐にわたるため、自分自身のニーズにあった資格を調べ、取得するための準備をしていきましょう。


理学療法士として、スポーツ分野に関わりたいと思っている人は多いので、こういった資格を取得し、他の人と差別化することで活躍できる場が広がります。

理学療法士のスキルアップとは?


理学療法士がスキルアップするための資格を紹介しました。


現在理学療法士は全国的に増加の一途をたどっており、将来的には飽和状態になるといわれています。


今回紹介した資格を取得することで、理学療法士としてスキルアップできる可能性は広がると思いますが、ただ資格を取得するだけではスキルアップにはなりません。


理学療法士としてスキルアップするためには、取得した資格をどう活かしていくのかが重要となります


また、取得した資格を自分の強みにしていくためにはどうすればいいのか、ということも考えていかなければいけません。


資格は勉強をすれば取得することができますが、その資格をどう活かすかは自分次第です。


スキルアップのために資格を取得したいと考えた際、どのようにスキルアップがしたいのか、その資格を取ってどうしたいのか、ということを見据えていく必要があります。


さらに、今回は理学療法士のスキルアップのために必要な一般的な資格を紹介しましたが、スキルアップをする方法は資格取得がすべてではありません。


資格を取得することで目に見えた実績となりますが、その資格を自分の強みにしていく方向性を見据える能力の方が、重要であると思います。



理学療法士という枠のみならず、様々な分野で市場価値が高い資格やスキルは何か?という情報を常にキャッチし、現代社会に必要な人材となるための行動をとっていく必要があるのではないかと思います。




理学療法士がスキルアップするための資格は何か、と考えた方はきっとご自身のキャリアについて悩まれている方が多いのではないでしょうか?




今後のキャリアについて悩んでいるという方は、キャリアアドバイザーによる無料相談を活用することをお勧めします!

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この記事を書いた人

yukaのアバター yuka 理学療法士/ライター

大学病院で勤務していたが、理学療法士としてのキャリアに迷い始める。さらに結婚・妊娠・出産を経て、自分自身のライフワークバランスがフィットする環境を探し求めていたところ、リジキャリに出会う。医療従事者がフィットと充足感を持って働くためには?を追求するために、リジキャリにジョイン。二児の母。美容が趣味。

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