介護福祉士の転職、後悔しないための対策法を3つご紹介!

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介護福祉士は国家資格のひとつ。

皆さんもこの資格を取得するためにお金を払って学校に通ったり、試験勉強をしたりと、さまざまな努力の末に介護福祉士の資格を取得されたことと思います。

だからこそ、この資格を活かして転職したいですし、転職して後悔はしたくないですよね。

そこで今回は、介護福祉士の転職で後悔しないための対策法を3つご紹介。

ぜひあなたの転職に役立てていただけたらと思います!

この記事を読めばわかること

  • 事前のリサーチ不足で後悔する転職者は多い
  • 働く上で大事にしたいことを決めてから転職活動をしよう
  • 1社だけでなく、複数の会社を比較しよう
目次

1.介護福祉士の転職で後悔するポイント

1-1:想定外の仕事がある

「想定外の仕事がある」という事態は、異業種への転職の場合はもちろんのこと、同業種への転職の場合でも起こりうる事態です。

むしろ同業種だからこそ「転職前の勤め先と同じことをするのだろう」と思っていたら、予想外の仕事があった、という場合は充分ありえます。

まず同じ介護職でも、入所施設か、デイサービスか、はたまたグループホームかによって、1日のスケジュールが異なります。

特にデイサービスの場合、業務内容に送迎も含まれることも珍しくありません。

利用者の方を乗せて公道を走ることになりますし、安全に配慮した運転が求められます。

車の運転に慣れていたとしても、仕事で人を乗せて走るのは中々緊張するものですので、「想像より難しい」と感じることもあるでしょう。

また老人介護施設から障がい者支援施設などへ転職した場合、身体障害の方か知的障害の方かで支援内容もがらりと変わります。

特に知的障害の方を支援する場合、排泄や食事、入浴といった身体支援もありますが、こだわりやパニック、自傷と言ったメンタル面へのコミュニケーション支援も必要となってきます。

介護福祉士の資格を取得したことで転職先が広がるということは、「今までやったことなかった」業務を任される可能性もあるということ。

転職先の仕事内容は重々把握する必要があるでしょう。

1-2:想定していた待遇・環境ではなかった

介護福祉士を取得し、キャリアチェンジやキャリアアップを目的に転職する方もいらっしゃることでしょう。

しかし「マネジメント業務に携われるかと思っていたのに、人手不足もあって現場業務ばかり」と後悔する事態は充分にありえます。

逆に、「責任あるポジションを任されたくなくて転職したのに、結局責任者を任されてしまった」という事態もありえるでしょう。

このように、求職者の認識と会社側の認識の齟齬は充分にありえます。

待遇に関することはその最たるものですが、ほかにも職場の設備や福利厚生など、イメージと違うと感じるきっかけはたくさんあるでしょう。

そしてそれらの積み重ねが転職の後悔につながりますので、なんとなく「大丈夫だろう」と思わず、気になることはしっかり確認しておきましょう。

1-3: 社風が合わない

「面接では落ち着いた雰囲気だったのに、いざ現場に入ってみると元気な人しかいない・・・」

「年齢層が偏っていて話が合わない・・・」

などなど、実際入社してみると社風が合わない、という感じる事態も充分ありえることです。

自分が馴染める風土であればいいですが、そうでない場合中々働きづらいものですよね。

特に介護職は協力して業務にあたる必要があるので、現場の雰囲気は非常に大事なものです。

こればかりは入社してみないと分からないですが、仕事は好きだけど社風は合わない場合、後悔につながる可能性もあります。

もし可能であれば現場見学などを行い、実際の空気感を感じてみましょう。

2.介護福祉士の転職で後悔しないための対策3

後悔にもさまざまありますが、特に「もっと調べて転職すればよかった」という後悔は多くの人が抱いているようです。

そのため、「情報をしっかり収集する」ということは、皆さんすぐ思いつくかと思います。

ですが、じゃあ情報をしっかり収集すればそれで後悔しないのか?と言えば、それだけではありません。

ここからはさらに深掘りした対策法をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

2-1:働く上で大事にしたいことを決める

後悔にもさまざまありますが、その一つに「転職しなければ良かったかも」と思うこともあるでしょう。

これはおおむね、自分の退職理由をあいまいなままにして、衝動的な退職をしてしまうと抱きやすい後悔です。

働かれている皆さんはわかるかもしれませんが、自分に100%の会社というのは中々出会えないものです。

だからこそ、自分が働く上で一番大事にしているポイントが叶えられるかどうか、というのは会社選びによって心強い指標となってくれるでしょう。

逆に言えば、「自分が一番大事にしていることができないから転職した」と思えるので、前の職場への未練は抱きにくくなります。

自分が仕事において大事にするものを持っておかなければ、想像と違ったり、嫌なことがあればすぐにブレてしまい、またすぐ転職、という負のスパイラルが起きる可能性もあります。

「今の会社、ここはイマイチだけど、自分が一番大事したいことはできているから折り合いをつけよう」

と、優先順位を付けることが後悔しないための近道といえるでしょう。

もちろん、優先順位といっても業務の遂行に支障を来すようなストレスを感じるハラスメントや、過酷な労働環境は論外です。

きちんと情報を収集したあと、大事にしたいポイントを決めて転職先を選択しましょう。

2-2:他社と比較する

介護業界は売り手市場であるためすぐに勤め先が見つかるのは容易に想像できますし、何社も応募することはないかもしれません。

しかし、異業種の中には介護業界より競争が激しい業界があり、何社も応募する必要があるのは想像に難くありません。

異業種への転職の場合は特に、何社も応募して比較することが重要となってくるでしょう。

また同業種への転職で1社のみの応募で転職が決まるとしても、「他の会社も見るべきだった」と後悔する可能性も。

そうならないためにも、複数社を受けて納得した上で転職することが、後悔しないポイントといえるでしょう。

2-3:自分を盛らない

「なんかこの会社合わないな」という漠然とした、後悔未満不満以上のこともあるでしょう。

前述したように、同業種での転職であれば、倍率は低く1社でも受かる可能性があります。

そのため、内定が欲しいがために、必要以上に自分を偽る必要はあまり無いと言えます。

そもそも嘘や盛った話でなければ採用されない!と思うのであれば、そもそもマッチング度が低く、それが後々後悔につながる可能性が大きいです。

自分はそういう人間じゃないのに「こういう人だろう」と思われてるからこそ、そのように接されている可能性も。

ぜひ礼儀は忘れず、しかし必要以上にかしこまらず、自分らしく働ける環境を模索してみましょう。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は介護福祉士の転職で後悔しないためのポイントをご紹介してきました。

情報収集をはじめ、気になるポイントはいくつもあることでしょう。

ぜひ信頼できるアドバイザーなどの力も借りて、よりよいキャリアを描いていってください。

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この記事を書いた人

Ytakira Ytakira 介護福祉士/ライター

障害者福祉施設や高齢者施設、病院勤務などを経て現在はフリーランスのライターとして活動中。
求人広告やオウンドメディア記事など、転職や就職のジャンルを中心に手がけている。

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