理学療法士は将来性がない?将来、活躍できる方法を伝授します!


理学療法士として働いているけど、このまま安定して働けるのか?



理学療法士は将来性がない?



このような不安を抱えていませんか?


この記事を読むと下記のことが分かるようになります。

  • 理学療法士として将来性がないと感じる理由
  • 将来性がある理学療法士の働き方
  • 将来、活躍できる理学療法士になるためのアドバイス


今後の理学療法士業界の問題や、現代社会における技術進歩等の予測を踏まえ、理学療法士の将来性について解説していきます。

最後まで読んでいただけると、将来、不安がなく活躍できる理学療法士になれると思います!

では、解説していきます!

目次

理学療法士として将来性がないと感じる2つの理由

理学療法士として将来性がないと感じる理由は下記の2つが多いです。

  1. 理学療法士が飽和状態になる
  2. 情報技能(IT)と人工知能(AI)技術の進歩



理学療法士として将来性がないと感じる理由について、一つひとつ解説していきます。

理学療法士が飽和状態になる


養成校の増加に伴い、理学療法士有資格者が増加の一途をたどっていることを厚生労働省が発表しています。

2040年には人口10万人に対する療法士数は約3倍に増加し、現在の養成定員数が将来も維持された場合、2040年時点の18歳人口に占めるPT・OT学校養成施設入学者数の割合は約1.35倍に増加するといわれています。

医療従事者の需給に関する検討会 理学療法士・作業療法士分科会(第3回)



これからの日本が超高齢化社会を迎えるといっても、このように毎年約1万人以上の理学療法士が誕生している現状を見ると、今後も理学療法士として働く場所が確約されるのか…と不安になりますよね。

情報技能(IT)と人工知能(AI)の技術の向上


近年情報技術(IT)が発展し、様々な分野で仕事のIT化が進んでいます。


実際に様々なソフトが開発され、治療に応用している施設も増えています。

例えばVR(仮想現実)を用いて脳卒中患者のトレーニングに使用することや、カメラ映像や画像・動画ファイルから骨格情報を検出し、AIが患者の歩行状態や姿勢が正しい位置にあるか分析をするものなどがあります。


今後理学療法士の仕事もロボット化される部分が増えてくると思います。


いつかロボットが理学療法士の仕事の大半を占めてしまうのではないか…という不安もあるかと思います。

将来性がある理学療法士の働き方とは?


では、将来性がある理学療法士の働き方とはどのようなものなのでしょうか?


3つの例を紹介します。

理学療法士業界の中でキャリアアップを目指す


臨床技術を極めるだけではなく、研究マインドを持ち合わせ、研究活動を積極的に行い、理学療法学分野の発展に寄与することで、唯一無二の理学療法士になることができます。


専門分野を身に着けることで、理学療法士学分野を発展させるためにはなくてはならない存在になると予測されます。

個人の強みや興味を伸ばして活かす【理学療法士+○○】


理学療法士の知識と自分の強みを足して他者と差別化を図り、幅広い分野で活躍をする方法もあります。


例えば理学療法士で動画編集技術やweb作成技術がある場合、理学療法士としての知識をweb上で共有し、多くの人に届けることができる可能性もあります。


また医療系のwebを制作するなどと活躍の場が広がります。


このように自分の強みと、理学療法士の知識を組み合わせていくことで新しい働き方を見つけ、求められる存在となるのではないかと思います。

理学療法士の職域を自ら開拓する【理学療法士×○○】



理学療法士と自分の強みを掛け合わせて社会に必要とされる新しいものを見つけ出す、創り出すことも将来性のある働き方の一つです。


例えば理学療法士でベンチャー企業を立ち上げて様々なプロジェクトを進めている人や、そのような企業にコミットし、自らの経験や知識を活かし、今までにない理学療法士として活躍し、自ら自分自身の職域を広げ、可能性を広げ続けている人もいます。

将来、活躍できる理学療法士になるためのアドバイス


近年、医療保険や介護保険分野で理学療法を提供するだけではなく、理学療法士として学んだ知識や経験を様々な場所や分野で発揮している人が増えています。


また、自ら起業し新しいサービスを提供する、といった働き方をしている理学療法士も増えてきており、理学療法士として活躍する場は多様化しています。


理学療法士が飽和している、AI化が進むという今後の予測からも、今まで同様の働き方を続けているだけでは、一理学療法士としての価値はなかなか上がらないことが予測されます。


自分は理学療法士として何をしたいのか?という理学療法士としてのキャリアとしっかり向き合うことで、唯一無二の理学療法士として活躍できるのではないかと思います。



リジキャリでは様々な分野で働く理学療法士を紹介しています。

ただ茫然と理学療法士の将来性に不安を抱いていても何も始まりません。


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この記事を書いた人

yukaのアバター yuka 理学療法士/ライター

大学病院で勤務していたが、理学療法士としてのキャリアに迷い始める。さらに結婚・妊娠・出産を経て、自分自身のライフワークバランスがフィットする環境を探し求めていたところ、リジキャリに出会う。医療従事者がフィットと充足感を持って働くためには?を追求するために、リジキャリにジョイン。二児の母。美容が趣味。

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