理学療法士として異業種へ転職するためのアドバイス

理学療法士の資格はあるけど異業種で働いてみたい!

理学療法士で異業種へ転職するためにはどうすればいいの?

と思っている理学療法士の悩みを解決できる記事です!

この記事を読むと下記のことがわかります!

  • 理学療法士が異業種へ転職する際に必要なこと
  • 理学療法士が異業種へ転職する際のポイントと注意点



理学療法士として病院や施設などで働いていて、医療や介護関係以外の業種で働いてみたいと思っている人は、ぜひ最後まで読んでいただければ、きっと役に立つと思います!

では早速解説していきます。

目次

理学療法士が異業種へ転職する際に必要なこと

理学療法士資格が活かせる職種・自分のやりたいことをみつける

理学療法士の知識を活かせる職種と、自分がやりたいことがマッチしている職業を見つける必要があります。

自分がただやりたいと思ったことだけで企業を選んでしまうと、採用されない可能性が高いです。

理学療法士の免許を取得し、現在に至るまでどのような活動をしてきたのか、また、転職したいと思った会社で、自分の資格を活かして、どのように活躍できるのかを、しっかり見極める必要があります。

これは一人ではなかなか難しいことかと思います。

そのため、医療従事者の異業種転職に詳しい専門家にパーソナルで相談に乗ってもらう方法もあります。

自分の経験してきたことから「強み」を分析する

自分が理学療法士として働いてきた中で得た経験から、強みを分析し、何に特化しているのかを言語化できるようにする必要があります。

どんな環境で働き、どんなことを考え、どのように働いていきたいのかを、「過去」「現在」「未来」に分けて分析すると良いのではないかと思います。

これは自分だけで考えるのではなく、周囲の人に評価をしてもらう方法もあります。

例えば職場の同僚や先輩・後輩、または自分の家族や友人から、自分の強みや個性を聞くことで、他者から見た自分を知ることができます。

一緒に働く仲間や、家族・友人に自分の強みを聞き、強みや個性を評価してもらうことで、自分自身を客観視することができます。

他者からの視点は自分では気づかない部分も多く、より多くの強みを見つけることができるのではないかと思います。


また、現在「ストレングスファインダー」等のツールもあります。

そういったものを活用し、自分自身の強みを導き出すこともできます。

自分の強みは何か?ということを明確にすることで異業種転職の際のアピールポイントになります。

理学療法士が異業種へ転職する際のポイントと注意点

ポイント

やりたいことと、できること、自分の能力、強みを活かせる職種、ニーズを分析したうえで、第三者に相談をすることがポイントだと思います。

病院または施設内で働いていると、異業種に触れる機会は少なく、異業種転職の情報はあまり知らないのではないかと思います。

そのため、詳しい知識を持ち合わせた人に相談することがポイントです。

そうすることで自分の強みを活かせる職種の選択肢が広がり、より自分の希望する業種に出会える確率が上がります。

相談者を選ぶポイントとしては、医療従事者の知識や現場で培ってきた経験を理解してもらえる人、また、有資格者の価値が十分に理解できる人、異業種転職の知識がある人を選ぶことがポイントとなります。

注意点

医療従事者や病院勤務を批判する考えはやめましょう。

当たり前ですが、医療現場で働く人への感謝の気持ちや、医療現場で働くことの価値や重要さも忘れてはいけません。

また、異業種転職をすることで、理学療法士を知らない人と関わる機会が増えるため、理学療法士という名に恥じないような働き方をしなければいけないということも注意点のひとつです。

理学療法士の印象を悪いものにしないように、自分自身の行動に責任をもつことが重要です。

また、視野を広く持ち、いろんな考えの人がいるということを理解し、様々の人を尊重していかなければ、関わる相手に失礼な態度となってしまう場合もあります。

資格を持っているから、社会人経験があるから、病院で働いていたからといって、自分の考えや経験だけで物事を進めようとする姿勢はやめましょう。

異業種で働くということは、理学療法士として一般的に働いていた環境とは異なり、新しいことだらけだと思います。

自分の強みを活かして活躍していくためには、謙虚な姿勢で多くのことを学び続けていくことが重要です。

理学療法士が異業種へ転職するためにするべきこと

まずは自分のキャリアを見つめなおすこと、さらには自分の強みや過去の経験、現在の立場、未来の目標を明確にすることです。

今後理学療法士が活躍するために必要なことを分析し、将来理学療法士として社会にどう還元できるのか考え、理学療法士の名に恥じないように働いていくべきだと思います。

理学療法士で異業種転職をする際は、信頼できる相談者を探すことが近道です。

周囲で異業種転職をした人に相談するのもありですが、転職に関する知識を幅広く持ち合わせた専門家に相談することが必要不可欠です。


自分の強みとやりたいことをマッチさせ、理学療法士として、より充実したキャリアを歩んでいけるために何か行動を起こしてみましょう!

無料の「キャリアアドバイザーによる転職サポート」「未経験でも応募可能な企業の紹介」「その他キャリアアップ・転職相談」を受けたい方は下記のリジキャリ公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

 

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この記事を書いた人

yukaのアバター yuka 理学療法士/ライター

大学病院で勤務していたが、理学療法士としてのキャリアに迷い始める。さらに結婚・妊娠・出産を経て、自分自身のライフワークバランスがフィットする環境を探し求めていたところ、リジキャリに出会う。医療従事者がフィットと充足感を持って働くためには?を追求するために、リジキャリにジョイン。二児の母。美容が趣味。

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