作業療法士でもWebライターは出来る?実態を紹介!

「作業療法士でも副業がしたい!」

「作業療法士でもWebライターをやってみたい!」

このような悩みを抱えている作業療法士の方が解決出来る記事です!

この記事を読むと、以下のような点を知ることが出来ます!

●作業療法士でもWebライターは出来るのか
●Webライターは副業として稼げるのか

現在、作業療法士として働いているが収入が少なくて副業を始めようと思っている方や副業としてWebライターに挑戦してみたいと思っている方は是非最後まで読んでみてください。

作業療法士でもWebライターは出来るのか、Webライターとして実際に稼げるかを知った上で、副業として検討することが出来ますよ!

目次

作業療法士でもWebライターは出来る?

作業療法士として働いていても、給料が安くて生活するのが厳しいと感じている方も多いと思います。

作業療法士だけではなく、副業で収入を得たいと考えてWebライターに挑戦してみたいと思っている方に作業療法士でもWebライターは出来るのかお伝えします。

作業療法士は文章を書く機会が多い

まず作業療法士は文章を書く機会が多いす。

なぜかと言うと、日々の書類業務でパソコンを使用することが多く、キーボードで文章を打つことに慣れているために同じパソコンで文章を作成することが本業であるWebライターと仕事内容が近いものがあります。

書類業務の中でも、上司から添削してもらった書類を書き直したりするなど文章と向き合うことが多いため、日々の仕事の中で着実に文章力は上がっています。

作業療法士は面白い記事を書ける?

これは少々難しいかもしれません。

なぜかと言うと、日々の書類業務はある程度医療的な専門知識の元で作成されていることが多く、Webライターに必要な豊富な雑学やアイデアを持って文章を作成することが難しいからです。

しかし、生活する中で色んなことに興味を持ったり、多趣味な方であれば幅広いジャンルの知識や経験があるため、Webライターに向いている方もいます。

趣味が無ければ面白い記事は書けない?

中には趣味が無い方もいらっしゃると思いますが、面白い記事を書けないということはありません。

なぜなら、Webライターとして活動する上で執筆するジャンルは沢山あるからです。

初心者向けのジャンルである漫画やドラマなどのエンタメ系のジャンルであれば、専門的な知識が無くても普段見ているTVや漫画を元に書くことが出来ます。

漫画やドラマを見ない人であれば、昔やっていた部活動や習い事の知識と経験を活かすという手もあります。

作業療法士はWebライターに向いてるの?

これは声を大にして向いていると言えます。

先程、面白い記事を作成しなければならないといったことをお伝えしましたが、実は作業療法士としての知識や経験がWebライターとして役立つことがあります。

Webライターの中でも、医療系に特化した医療ライターという分野があり、専門的な知識や経験を元に記事を執筆しているライターも多いです。

今は本業でライターとして活動している人の中にも、元々作業療法士として働いていて、その際に得た知識や経験を元に医療系のライターとして活動している人もいます。

Webライターは副業として稼げる?

作業療法士として働いていてもWebライターとして活動できるとお伝えしたところで、今度は肝心の副業として稼げるかどうか紹介していきます。

Webライターはそもそも稼げるの?

結論から言うと、人それぞれです。

副業として始めやすいWebライターですが、現在は飽和状態にありクラウドサービスなどで仕事を探しても、文字単価が安くて稼げないことが多いです。

クラウドサービスの仕事募集の案件の中には、詐欺案件も混ざっているために仕事応募の際には十分に気を付けなければいけません。

しかし、優良なクライアントが多いのも事実で初心者でも丁寧に指導してくれる面倒見のいいクライアントもいるので、クラウドワークスやランサーズに登録してみるのもおすすめです。

作業療法士がWebライターとして稼ぐのは難しい?

これはWebライターのやり方次第です。

初心者の頃は文字単価が安く、稼げないことが多いですが執筆ジャンルを専門的な医療のジャンルに絞れば、文字単価が上がるために稼げるようになります。

しかし、実績がないとクライアントの採用に通らないことが多いので、ある程度文字単価が安くても実績を積み上げてから医療系のジャンルに応募することをおすすめします。

実際どれくらい稼げるの?

医療系の専門分野で執筆していけば、文字単価が高い案件が多いために副業収入で月2~3万円くらいは稼げます。

実際に私も作業療法士として働いていた頃に、副業としてWebライターをやっていましたが、クラウドワークスでトータルで10万円近く稼いでいました。

ただ、執筆本数もそれなりだったので稼ぎたいのであればそれなりの記事本数を書かなければいけないのも事実です。

Webライターを始めて本業に影響はない?

最後に副業としてWebライターを始めて、作業療法士の本業に支障はないのかお伝えします。

Webライターはある意味、自分のペースで仕事が出来るので引き受ける案件の量を調整すれば、本業に支障をきたすことは少ないです。

収入を稼ぎたいあまりに本業そっちのけで大量に仕事を引き受ければ、寝る時間も少なくなり仕事中にミスをするなどの影響を及ぼす可能性が高いために自分の出来る範囲で仕事を引き受けましょう。

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この記事を書いた人

菅原あかり 菅原あかり 作業療法士/ライター

回復期病院や通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションで働いていたが、人間関係によるストレスで退職。現在は副業としてやっていたライター業で本格的に活動し始める。
自身と同じように作業療法士として働く上で悩みを抱えている人の力になりたいとリジキャリのライターとして発信していきたいと考えている。

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